推し活費の作り方|「大きい出費」と「細かい出費」を分けたら楽になった

オタク

「推しにはお金を使いたい。でも生活も貯金もある……」推しがいる人なら、一度はぶつかる悩みですよね。わたしも正直、いまも試行錯誤中です。

そんな中で「これは続けやすい!」と思えたのが、推し活費を“2種類”に分けて考える方法。今日は、わたしが実際にやっているやりくりを紹介します。

推し活費は「大きい出費」と「細かい出費」に分ける

推し活のお金って、性質がぜんぜん違う2種類があるんです。

  • 大きい出費:ライブ、遠征、円盤など。金額は大きいけど、ある程度予測できる
  • 細かい出費:コラボカフェ、急なグッズ、特典カードなど。1回は小さいけど、いつ来るか読めない

この2つを分けて用意しておくと、急な出費にも慌てなくなります。

①大きい出費は「特別費」として年間で決めて積み立てる

ライブや遠征は、1年でいくらまで使うかを先に決めます。

たとえば「ライブ・遠征は年間20万円まで」と上限を決めたら、その20万円を——

  • 毎月のお給料から、コツコツ積み立てる
  • ボーナスが出たら、そこからも上乗せする

という形で用意します。そして、用意できた範囲で「行ける分だけ行く」。これなら、あとから「お金ない…」と落ち込むことがありません。

ライブハウスで、友達と乾杯している写真です。過去のストーリーから引っ張ってきました(笑)

②細かい出費は「予備費」と「浮いたお金」でまかなう

問題は、読めない細かい出費。たとえば、推しがゴンチャのアンバサダーに決まって、特典カード欲しさにドリンクを買う……みたいな、急に発生するやつです。

これには2つの方法で対応しています。

  • 毎月の予備費から出す:「何が来てもいい用」のお金をあらかじめ少し用意しておく
  • 節約で浮いたお金を回す:コンビニを我慢した、おうちカフェにした——その浮いた分を推し活に回す

「我慢した分が推しに使える」と思うと、節約までちょっと楽しくなります。

ちなみに、こうした予備費や浮いたお金も、わたしはバインダーで分けて管理しています。やり方はこちらの記事で紹介しています→ 【全部ダイソー】バインダー貯金のやり方

続けるコツ

  • 大きい出費は“年間”で考える(月単位だと足りなく感じても、年で見ると調整できる)
  • 金額は途中で変えてもOK(ボーナスが多かったら増額OK、ピンチなら減らす、くらいの気軽さで)
  • 細かい出費用に少し余白を持たせておく(急なコラボにも動じない)
  • 使えるお金の範囲で楽しむと決める(あとで後悔しないのがいちばん大事)

まとめ

推し活費は、「大きい出費=特別費として年間で積立」「細かい出費=予備費と浮いたお金」に分けると、ぐっとやりくりしやすくなります。

わたしもまだ試行錯誤中ですが、この分け方にしてから、お金の不安なく推しを応援できるようになりました。大好きな推しを、安心して全力で応援するために。よかったら試してみてください😊


📝 次回は、作った推し活費を“何に優先して使うか”——わたしなりの推し活の優先順位のつけ方について書きます。お楽しみに!

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